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2026年1月第6週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

ものかん

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!

目次

前週の注目トピック

ものかん

今年、給料交渉に臨む際の最低ラインを、具体的な根拠(経済指標)を基にどう設定すべきか?を書いた投稿でしたが、肝心の具体的な部分が「さらに表示」の下に隠れてしまい、見えている部分とお伝えしたかった内容がリンクしていないことに加え、冒頭で「経済指標の使い方」と敬遠されがちな単語で書き出したためか、投稿自体の注目度は低かったです。
「豊かに、暮らそう」を掲げる当ブログ「ニュージーランドのお金」としては、改めてニュージーランドで働くすべての人に、お届けしたい内容なので、今週の注目トピックとして改めて取り上げることにしました。まだ内容をご覧になられていない方は、ぜひこの機会にどうぞ!


経済・金融・ビジネス

ものかん

皮肉なことですが、グローバリゼーションの本質はローカリゼーションをどこまで徹底できるかです。世界市場に打って出てシェアを獲得したいのであれば、現地化は「選択肢」ではなく基本中の基本。もちろん、「Made in Japan」が明確な価値として機能している市場や局面では、それを最大限活用すべきですが、固執し続けるとローカリゼーションは進まず、中長期的には自社の成長余地を狭めてしまうリスクがあります。
事業拡大よりも今の形を守りたい経営者や、NZ進出そのものがゴールである場合は気にする必要はないかもしれませんが、事業拡大を命題とする企業なら、「日本」や「日本製」、「日本らしさ」などといった要素を過大評価することなく、「現地化」とのバランスを成長戦略のコアとして慎重に設計すべき。これがコンサルタントとしての私の基本的な考え方です。




ものかん

記事で「Hospitality」と業界を指して使う場合、実のところどこまでを対象にしているのかは明確でないことが多いのですが、読み手には「だいたいあの辺の業界ね」とイメージしやすいため、よく使われています。統計上はほとんど使われませんが、求人募集の業界カテゴリーなどに登場しますし、現場や企業の人たちも、「飲食業」や「観光業」ではなく、あえて「ホスピタリティ業」と表現することもおそらくマーケティング的にもあるかと思います。なんとなく読み手や聞き手がイメージできますし、なんとなくブランド感を醸し出せそうなワードだからです。
そんななか、今回のソース元記事では、Hospitality ではなく Accommodation and Food Services という表現が使われており、その点で記事としての前提条件の明確さは高いと言えます。
とはいえ、だからといって数字の正しさや結論の妥当性を保証するわけではないので、個人的には「ほんまでっか?」と突っ込みたくなるほど、今までの流れと逆行した内容なので驚きました。


仕事・キャリア



暮らし


気になったネタ

ものかん

MoneyHubが予測した「2026年のOCRを2.00〜3.50%」というレンジについて否定したかったわけではなく、むしろ数字としてはレンジが広いので「そうだろうね」と思いましたが、「プロとしての洞察」というにはレンジが広すぎるため、情報価値がほとんどなく、思わずツッコミたくなった、という話でした。
仮に年7回、毎回0.25ポイントの利上げがあったとすると、今年末にはOCRは 4.0% になります。しかし第1回目となる今月18日に利上げを急いで行う状況ではないため、残り6回すべてで利上げしたとしても 3.75%。
それにしても、そこまで極端に利上げが続く可能性は非常に低く、譲っても 3.50% 程度が妥当、というのはほぼ誰もが考え付きそうな話ではないでしょうか。。。





前週の 週刊X は こちら

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最後に

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応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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