2026年3月第12週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。
本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。
主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:
- 経済・金融・ビジネス
- 仕事・キャリア
- 暮らしや制度
- ちょっと気になったニュースや話題
ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。
「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。
ものかん気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!
前週の注目トピック
パニック買いの可能性大 ー NZ燃料在庫日数が更新。前週比でディーゼルとジェット燃料に大きな変化は見られませんが、ガソリン在庫数だけが6.6日分も急減。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 18, 2026
現状は、物理的な不足を心配するよりも、周囲のパニック買いしている人たちを止めることが重要。… https://t.co/mUcXUNpzD9 pic.twitter.com/yDjkGaD8Uc
ものかん最近は燃料費高騰や枯渇リスクに関する話題が多い。兎にも角にもそういう時はまず一次情報の収集と冷静な判断を。
2026年3月24日にNZ政府が支援策を発表しました。(下記)内容はX投稿に書いたとおり、速報的な扱いで急ぎAIにまとめさせたものなので正誤確認をしていません。ですので、うのみにせず、必ず内容に誤りがないかご自身で確認してください。
【正誤 未確認】取り急ぎ、政府発表の支援内容をAIでまとめたものを画像として共有しました。正誤の確認はまだ行っていませんので、ご覧いただき、誤った記載箇所を見つけた方は「返信」で該当箇所の正誤を皆さんと共有してください。#ニュージーランド #燃料高騰支援策 https://t.co/v7LdqANzXI pic.twitter.com/Ar3XnzgGzl
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 24, 2026
経済・金融・ビジネス
仕事・キャリア
適材が見つかったら奇跡レベルー私立進学校の求人。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 16, 2026
有期パートタイム職で言語教育の専門家でも極レアと思えるハードルの高さ。生徒の将来を考えると「不可能かつ無責任」な話に思えるけど、NZの教育現場では普通なのか?👇
NCEA or 国際バカロレアのカリキュラムを提供する私立進学校で、外国語… pic.twitter.com/Z2rLvtiCe7
ものかん英語+もう一言語ならまだイメージできますが、英語+スペイン語+ドイツ語+日本語の全てとなると、はたしてどの程度の人材を想定しているのか、正直理解が追いつかない。
しかも募集しているのはニュージーランド屈指の名門私立お嬢様進学校なので期待レベルも高そうだし。
4月から最低時給が「前年比約1.9%UP」という件、該当者がこれに満足してはいけない理由として、「評価を受けたのではない」ということ以外に、物価はもっと上がっているので生活は去年よりも確実に苦しくなっているという点です。… https://t.co/RS7z8T6K2z pic.twitter.com/YDyLjB6jnP
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 18, 2026
ものかん長くニュージーランドに住んでいる移住者ほど、「それ、わかる」と共感していただけるのではないかと思いますが、年々、長く住んでいる人ほど周囲の移住者が、個人・家族や国籍を問わず、帰国したり他国へ移ったりすることが増えます。
帰国したり他国へ移る決断の理由として金銭面をあげる方は、オーストラリアへ移る方以外ではほとんど聞いたことがありません。
もちろん、実際の事情を詮索するような趣味はありませんが、毎年のインフレ率の上昇を見ると、特に日本人の方は、一つの企業に長く勤める傾向や転職の難易度、日本人コミュニティへの依存度などから、将来のニュージーランド生活に対して明るさを感じにくくなることが少なくないんじゃなかろうかと感じます。
当ブログはニュージーランドで「豊かに暮らす」を副題としており、金銭面だけでなく、暮らし方や生活全般についても言及しています。
自国の外で暮らすことには楽しさがあり、それ自体が豊かさにつながる側面もありますが、他者(NZ)の土俵で勝負するのが簡単でないこと、そしてその国に合った正しい努力をせずにお金や豊かさを手に入れるのは困難であることを正確に理解したうえで、人生設計をされることを切に願っています。
本日更新 NZの「日本語・日本関連求人」は件数UP📈も、すべてオークランドから&ホスピタリティ業界からは0件😲件数は少ないがすべて異なる職種です。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 19, 2026
✅5件
✅教育・営業・マーケ・デザイン・販売スタッフ
✅地域: #オークランド… pic.twitter.com/P7Nzl5KwhF
暮らし
NZで販売されるプリペイドカードの有効期限が最低36ヶ月間に義務付け👍(一部例外有)。今日(2026年3月16日)以降に発行されたレストランやカフェ、小売店のギフトカードや、映画館、ゲームなどのプリペイドカードが対象。#ニュージーランド #NZ生活 #プリペイド pic.twitter.com/qtpnv73RCG
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 16, 2026
ものかん地味だけど消費者にとって良い法改正だよね。
気になったネタ
街作りー車移動の街オークランドでも、東京から学べる部分はもちろんあるとおもう。けど、江戸時代から「歩く街」だった事に加えて、近代東京は私鉄会社が電車ありきで街作りしてきたから、当然、商業と住宅ゾーンをミックスすればよいという話でもない。#ニュージーランド #オークランド #街作り pic.twitter.com/9LpXL5s95A
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 20, 2026
ものかん学びを得ようとする方向性は良いですよね。 ただ、アジア諸国は総じて人口が多く、都市の密集度も高いですし、何より都市計画の土台はどの国も歴史の中で積み上げられてきたものなので当然コピーは不可能でしょうし、どうなんでしょうね。
一方で、オークランドやウェリントンなんかが進めている歩行者と公共交通を重視した都市の再設計では、駅周辺を中・高密度の商業&住宅ミックス地域に指定しての開発は、どの国の都市でもやっていることなので、そういった要素を混ぜ合わせて取り込んでいく過程の話なのかもしれませんね。
ほんとこれ。通訳を求める方には心得てほしい。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 19, 2026
事前打ち合わせなし→資料は前日夜渡し→しかも当日に変更有で「重要な商談なのでよろしくお願いします」と言う人がいるが、行動は「精度を下げてください」と言ってるのとほぼ同じで、その商談を重視してないのは他ならぬ自分自身。… https://t.co/4luhG7KdTL
まるで皮肉なタイミング。ホルムズ海峡が閉鎖されて燃料コストが爆上がりする中、タラナキのWaihapa H1で「原油生産の再開に成功」のプレスリリース→日産約553バレル→国内で精製できないから全量輸出→いずれにせよ量が少なすぎてエネルギー政策のテーブルにも乗らない話#ニュージーランド… pic.twitter.com/ztFw820t0l
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 21, 2026
A-Pac圏内ピザトップ50でニュージーランド唯一37位に入ったパーネルのNapoli Contemporanea、おめ🎉
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 22, 2026
ちなみに1位2位は共に日本の店。日本での生活経験がない人が訪日すると聞けば「東京では非和食も試して」といつも力説してるので、こういう記事は👍#ニュージーランド #ピザトップ50 pic.twitter.com/7WdlBF8I8r
ものかんピザだと個人的には中目黒の聖林館もおすすめなんです。このブログを読まれている方で東京に行く機会があったら是非お試しあれ。
前週の 週刊X は こちら
📌IF -戦争が急転直下で停戦になったらNZの燃料価格はどうなるか?
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) March 16, 2026
📌Trademeが導入した新ビジネスモデルは経済圏全体の試金石かも
📌「基準外広告」にも色々ある
📌「スキル不足が理由で業種も職種も選べない」という方への直球アドバイス
これらを、週刊X |… pic.twitter.com/KZqymOGgJV
最後に
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(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)
応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。
バイトってwww そんなバイトあるのかー😯#マシュマロを投げ合おうhttps://t.co/fmairFa2TA
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 25, 2025
マシュマロから応援メッセージをいただきました!
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 26, 2025
お名前を書いてくださっていたのでここでの公開は控えますが、S.Tさん、本当にありがとうございます✨
とても励みになります!…




