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2026年1月第5週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

ものかん

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!

目次

前週の注目トピック

ものかん

このニュースの翌日、同じ記者が追加記事を書き、改めて保険料の高騰や保険の販売停止に触れています。その中で、FMGという保険会社がWestportでも契約を受け入れてくれる会社だという話も紹介されていました。
FMGという会社は初耳でしたが、想像するに、中小規模の保険会社ですかね?保険料を超高額に設定して高リスク地域からの契約を受け入れたとしても、実際に大規模水害が発生して多くの保険加入者が被災した場合、FMGの資本や、同社がそのような事態を想定して購入しているであろう再保険だけでは支払いが賄いきれないリスクが大きすぎるような気がしてなりません。(調べてもいません‐100%想像です)
言いたいことは、大手に保険加入を断られた人々にとってFMGのような会社は貴重な存在だということは理解できますが、被災時に保険金が全額または一部支払われないリスクが高いんじゃないか?ってこと。保険会社=金融機関なので、もろもろの予防線が張られているとは思いますが、どうなんでしょうね。
こうした地域に住む場合、自身で備えを蓄えておくことが、裏切られない唯一の安全策だと感じます。
気候変動で災害が確実に増えている中で、リスクの少ない地域に移動すれば万事解決だと思うのですが、当事者にとっては諸事情あり簡単に引っ越せない方も多いのでしょうね。


経済・金融・ビジネス

ものかん

「生活賃金」は非営利団体が提唱している「普通に生活できる水準」を想定した賃金で、国が定める最低時給額とは金額が離れているわけですが、公共機関が(たとえ一部だとしても)、「生活賃金」を採用するから生活賃金が「正当な水準」と認知されやすくなり、その結果、中小企業は人材確保で不利になり魅力が薄まるというスパイラル。公共機関が採用している時点で、「生活賃金」はガイドラインの立場から準法定的な立場に捉えられがちだし、長期的には、最低賃金労働者層の就業意欲が削られて、失業率の増加や社会への不満が増加する気がする。
一方で、だからと言って法定最低時給を生活賃金並みに一気に引き上げることは非現実的。そんな事をすれば社会は大混乱になり、中小企業はコスト増に耐えられず、雇用削減や解雇、倒産に直結して、失業率もやはり増加し、ともすれば大不況時代へと突入する可能性もある。結局、今までどおり段階的引き上げ+中小企業支援+生活費補助のセットしかないのかもしれず、最低賃金労働者層をいち早く抜け出すために個々人が積極的な転職活動と投資活動を行っていく他ないのかもしれませんね。



仕事・キャリア

ものかん

Xの投稿は「外部リンクがないほうが広範囲に情報が知れ渡る」という話を聞いて、それが本当なのか実験と称して試し始めたところで、このように、こういう自分のブログへのリンクも貼らずに画像でホームページだけをお知らせするというスタイルにしてみました。
こういう自分のブログへのリンクくらいは貼ったほうが良いんじゃないか?という気持ちもありますが、実験なのでなにがしかの変化または変化なしなどの結果がみられるまでのしばらくの間おつきあいください。常時アドバイスも大歓迎ですので、より多くの方に情報を届ける術をご存じの方はぜひお教えください。

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暮らし

ものかん

オセアニア地域で金融機関の事業拡大に携わっていた時、偽札の見分け方講習のようなものに参加した記憶がありますが、その時はNZドルの偽札に関する話は一切ありませんでしたが、今は大きなリスクを冒してまでNZドルの偽札を作る価値があると言うことですね。
そういえば、某グローバル企業の中の人からも、自社ブランドを冠した偽物が流通しだしたら、認められた証拠という話を聞いたことがあります。
余談ですが、偽札の見分け方講習を受けての感想は「アメリカは意図的に偽札を作りやすくしてるんじゃないの?」だったことを覚えています。
そう思えるほどデザインや顔の表情が異なる複数の$100札があり、この顔やんわりニヤけてるから偽札だろ!えっ本物かよ!みたいなのもあり、札マニアでない限り目視だけで判別つかないんじゃないかと思いました。
そしてもう一つ余談を。
手元の$100札が偽札だと知らずにお店で使おうとして疑いがかかり、店が警察にレポートする事になると、あなたは疑いを晴らす必要がありますが、疑いが晴れたとて偽$100札は没収となり、当然、代わりに本物の$100札を警察が渡してくれるワケもなく(それができたらマネーロンダリングが成立してしまう)、一人、大損を背負い、だれを責めることもできず発狂することになりますので、今の時代、NZではなるべく現金は持たないほうが得策です。


気になったネタ

ものかん

「馬肉食べるの日本人以外にもいるんだね。しかも意外にもポリネシアのトンガ!」っという驚き。馬肉を細切りにして調理してココナッツ クリームを混ぜて作るトンガの伝統的な料理Looi Hoosi。そして今回とり上げたLooi Hoosiパイの販売禁止のニュースは、当然ながら在NZトンガ人向け情報サイトKaniva Tongaでも記事になっていました。かいつまむと、馬肉は世代を超えて食べ続けられているトンガ人の文化的慣習、伝統料理であるため、ニュージーランドでこれまでも家庭、教会、地域イベントなどで広く作られ、食べられており、「トンガ人ならどこに行けば馬肉が買えるのか知っている」のだそう。
同メディアは今回の問題を、人間が食用とする馬肉屠畜を許可された業者がNZ全国に1社しかないため、多くのトンガ人は「ペットフード」として販売されている(人間の食用としては)非公式のルートで馬肉を購入して料理している事だとし、NZ政府に対してトンガ人コミュニティと協力して、安全かつ合法的な供給経路を作るべきだと主張していました。興味を持たれた方はKaniva Tongaのサイトから記事をご覧ください。https://kanivatonga.co.nz/2026/01/time-for-new-zealand-to-face-reality-on-tongan-horse-meat-traditions/



ものかん

この記事はニュージーランドとは関係のない、「偽コーヒー製造拠点がベトナムで摘発された」という内容ですが、ベトナムではこの手の話が結構あるそうです。つまり、それだけ人々が偽物だと気づかずコーヒーと認知して飲めるレベルにあるという事なんじゃないかと。
もしそうなら一攫千金のチャンスなのでは?という事で取り上げてみました。
わざわざ嘘をついてリスクを冒さずとも、代替えコーヒーとして売れば十分成り立つ気がしてなりません。日本風に言えばビールだって「ビール」「発泡酒」「新ジャンル」と分類されてそれぞれに地位を確立させてますからね。

最後に

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質問者が誰なのか一切わらない仕組みになっているので、ちょっと聞いてみようかな?とおもったら、こちらから気軽に送ってください
(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)

応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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