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2026年4月第18週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

ものかん

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!

目次

前週の注目トピック

ものかん

NZから日本やその他の国へ海外送金する際、一昔前であればPaypalやKVB Kunlun、現代ならWiseやXeなどの送金屋を使うことも珍しくありません。
しかし今でも最も信頼度が高いとされるのは、銀行間による海外送金で、今回、これをより「見える化」させることで料金を引き下げようとする法案が提出されていて、National以外の政党がこれに賛成しているようです。
私には、Nationlaが正しい選択をしているように思えます。その理由は、なぜかXの投稿で「#ニュージーランド」しか表示されなかった投稿本文に記しているので興味を持たれた方はご覧ください。


経済・金融・ビジネス

ものかん

「人口動態の軌道に関する重大な決断を迫られている」という内容の報告書について触れた投稿。
投稿本体とリプライ欄では移民を主軸にして触れましたが、レポートそのものは、NZの人口構造は今後10年で劇的に変化し、主に以下の5つの傾向が強まると予測し、移民だけでなく、以下に焦点を当てています。
‐人口成長の鈍化
‐出生率の低下
‐移民への依存度拡大
‐急速な高齢化
‐民族・文化の多様化
レポートは、ニュージーランド元首席科学顧問のSir Peter Gluckman氏が中心になって設立し、エビデンス(科学・データ)ベースで提言する独立したシンクタンク「Koi Tū: The Centre for Informed Futures」によるものです。日本でいうなら、中立性を保ち、政策を提言するという意味でNIRA総合研究開発機構のようなシンクタンクです。
興味を持たれた方は、下記画像のリンクからレポートをPDFでダウンロードして読むことができます。

https://informedfutures.org/population/
ものかん

時を同じくして、隣国オーストラリアでは、外国生まれの豪州在住者(移民+帰化者+永住者など全部込み)がずっとNo.1の地位を保っていたイングランド出身者が、インド出身者に抜かれて最大の海外出生グループ=インドとなったとのニュース(下記)もありました。
記事は深堀しておらず、単に事象を紹介しているにすぎませんが、今回のNZの報告内容と照らし合わせてみても類似点が多く、移民への依存度拡大、急速な高齢化、民族・文化の多様化、そして出生率の低下により相対的に移民が重要になるというポイントはほぼ同じです。
NZの未来は今の豪州にある形だと思いますが、皆さんご存じの通り、豪州とNZでは、人口も経済もスケールが5倍以上も違うので、NZのほうが変化にはかなり敏感なはずです。

余談ながら、豪州と言えば、何十年も前から変わらずニュージーランド人の出稼ぎおよび移住先として人気No.1で、NZ国内メディアが、人口そのものやブレイン流出を都度報じますが、豪州における海外出生グループでみると、在豪ニュージーランド出生者は63.8万人で、インド、イングランド、中国に次ぐ第4位だそうです。

https://www.9news.com.au/national/england-is-no-longer-australias-top-overseas-country-of-birth/0ff1cc9e-3f9f-4d6a-8dd3-1344379a98d3

仕事・キャリア


暮らし

ものかん

Xの投稿内で触れたクレカの「荒業」について、記事元のコメント欄に「その技はもう使えない」とする投稿がありました。その投稿によると、今時のカードネットワークは、解約・紛失・有効期限切れになった場合でも、定期購入が途切れることなく継続されるようになっているとしています。コメントの真偽を正確には調べていませんが、確かに、先日私のクレカが悪用されたため、即利用停止&新規カード発行となりましたが、定期決済は何もせずとも継続できているという実体験があるので、その通りなのかもしれません。
元記事:https://www.stuff.co.nz/money/360971751/insidious-habit-adding-years-your-mortgage


気になったネタ


前週の 週刊X は こちら


最後に

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ニュージーランドのお金では、運営・執筆者 ものかんに完全匿名かつ無料で質問できる「マシュマロ」を利用しています。
質問者が誰なのか一切わらない仕組みになっているので、ちょっと聞いてみようかな?とおもったら、こちらから気軽に送ってください
(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)

応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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