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2026年5月第19週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

ものかん

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!

目次

前週の注目トピック

ものかん

日本を離れてニュージーランドに根を張るなら、この地でより豊かに暮らせるようにするために、その行動力や積極性を思い起こし、昇給交渉においても実行に移すことを強く推奨します。
ただし、給料交渉=会社がより多くの売り上げをあげるために具体的に何にどれほど貢献したのかを数値とその裏付けとなる証拠で示すことです。「勤続〇年」や「頑張ってます」などでは交渉にならず、テーブルに乗せることも難しいという事はあらかじめお伝えしておきます。

また以前、ニュージーランドで「昇給なし」が常態化するとどういうことが起きるのか?という記事を書いているので興味を持たれた方は下記リンクからご一読ください。


経済・金融・ビジネス

ものかん

緩やかながらも景気が上向く前兆が多くの経済指標からも見えていたなかでの燃料問題発生で、一気に冷や水を浴びせられた形になっています。
最悪だった2年前にはまだ届いていないものの、小売業者にとっては財務的にも心理的にも厳しい状況になりつつあると言えます。私がコメントしたKathmanduは、その親会社が3月に資金調達難航&株価低迷からNZ証券取引所で一時取引停止となっていました。その後、増資に成功していますが、その資金は将来への投資ではなく、負債を減らすためのものであるため、景気が回復せずに光を見失うような状態ではさらなる売上減→コスト増→縮小→さらに売れないという負のスパイラルに入っているように見えます。


仕事・キャリア


ものかん

現在は募集も締め切っているようですが、応募者26名と記されていました。当ブログの記事を読んで応募を踏みとどまれた方が一人でもいたならよいのですが。。


ものかん

4月は都市別求人数で常に最多となるオークランドが過半数を割り、また同じく常に最多のホスピタリティ業界からの求人も記録的な低さとなりました。
当ブログで独自に集計を行っているニュージーランド国内の英語メディアで募集されている日本語力または日本関連スキルを求める求人は、そのデータからかなり労働市場が冷え込んでいる状況が鮮明に見て取れます。(下記)
求人件数自体の数が減っているため、増減率を一見すると不況に見えます。しかし、求職者視点で各カテゴリーの10件当たりの求人遭遇率をみると、微減は日本関連スキルのみで、日本語を武器にする人にとっては、昨年よりも求人遭遇率が上がっているという逆転現象が起きています。

1-4月平均2025年2026年増減率
平均求人数36.75件28.50件22.4% 減
平均求人企業数28.75件23.75件17.4% 減
平均日本語必須求人数5.75件8.25件43.5% 増
平均日本語有利求人数7.25件5.50件24.1% 減
日本関連スキルの求人数25.00件15.50件38.0% 減
全体に占める日本関連スキルの割合68.0%54.4%13.6pt 下落
1-4月求人遭遇率 (10件中)2025年2026年変化
日本語必須約 1.5 件約 3.0 件遭遇率 2倍
見つけやすくなった
日本語有利約 2.0 件約 2.0 件横ばい
安定
日本関連スキル約 6.8 件約 5.4 件微減
門戸が少し狭まった
遭遇率計算サンプル:日本語必須=(8.25/28.5) *10=2.89 → 約3件

ものかん

業界によっては、給料を年収ではなく時給ベースで提示するのが一般的な場合があります。
時給は一見高く見えても、年収換算すると全国平均レベルを大きく下回っていることも少なくありません。さらに、週何時間働けるのかによって、実際の年収は大きく変わります。
収入の実態を把握するには、時給だけでなく年収ベースに置き換えて、その構造を見ることが極めて重要です。


暮らし


気になったネタ


前週の 週刊X は こちら


最後に

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匿名の質問を受け付けています

ニュージーランドのお金では、運営・執筆者 ものかんに完全匿名かつ無料で質問できる「マシュマロ」を利用しています。
質問者が誰なのか一切わらない仕組みになっているので、ちょっと聞いてみようかな?とおもったら、こちらから気軽に送ってください
(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)

応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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