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2026年1月第8週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

ものかん

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!

目次

前週の注目トピック

ものかん

みつきさん@Mitsuki_nzがチラチラ見かけると教えてくれたので、販売元を調べてみたところ複数発見。一般消費者にもわかりやすいところでいうとPB Techでも販売してますので、豪邸に住まわれている方はまさかの自宅導入も可能みたいです。他にもいくつかの企業が流通させていて、B2B向けには完全買い取り以外にもリースオプションを提供している企業もありました。

お店がこれを下記PB Techから購入し、5年間運用すると仮定した所有コスト(本体代金、電気代、メンテ代、バッテリー交換、保険)をざっくり計算してみたところ、週6日、1日8時間労働を貸した場合の月額費用はおよそNZ$550でした。
人間のWaiting Staffを雇う場合の年間給料平均レンジ中央値はNZ$53,040(ソース:当ブログ統計)で、これを月額にするとNZ$4,420。つまり、人間のスタッフを 約1.5ヶ月雇うのと同じ金額で、ロボットが1年間(週6日)働いてくれる計算になります。
もちろん、配膳しかできない(下げ膳もできる?)ロボがWaiting Staffの仕事を完全に奪い去るのは不可能で、人単位でみればおそらく0.5人分程度もカバーできないのが現実だと思います。
それでも人間を雇う場合、Annual LeaveやSick Leaveといった有給があるだけでなく、KiwiSaverのコントリビューションやACC Levyといった負担を背負うことを考慮すると、働いていない時間への支払いがほぼ発生しないロボは、コスト削減の検討や、人手不足に悩む企業にとっては極めて効率的な代替え案となり得るのは間違いありません。
言うまでもなく、病気にならないロボでも故障による入院(修理に出す)は起こり得ますし、ロボ氏に働いてもらうためには店内レイアウトを見直す必要があるかもしれないなど、店内オペレーションの再設計をせずに「ロボ良さそうじゃん」で導入すると「持ち腐れ」になる可能性も高いと思います。


経済・金融・ビジネス


ものかん

こちらの投稿には、多くの方が興味を持っていただけたようですが、関心の対象が「電通」だったのか、「Woolworths」だったのか、あるいは「バーガーキット4,500個の無料配布」だったのかは定かではありません。ただ、企業「電通」に注目すると、ニュージーランドにはDentsuの名を冠した系列企業がDentsu Creativeを含めて5社あり、さらにDentsu の名を使わない関連企業も存在します。
その中でもう1つご紹介したいのが、ニュージーランドのスポーツエージェンシー HALO Sportです。こちらは 電通スポーツインターナショナルが株式100%を保有する、完全なる子会社ですが、ウェブサイトには「グローバルパートナー」と表記されています。さすが電通というべきか、所属タレント(スポーツ選手)はNZの一流ラグビー選手やレジェンドがズラリと揃っています。
こうした背景を知ると、ニュージーランドのあの企業やスポーツイベントのPRが実は電通の仕掛けであったこと、あるいは特定のスポーツ選手がメディア露出が多い理由や、日本のチームに参加しやすかった理由など、ニュージーランドにおける 電通の影響力の大きさ が見えてくるかもしれません。


仕事・キャリア



暮らし


気になったネタ



ものかん

よく考えたらエコノミークラスのスクリーンが50%UPって、座席の広さは変わっていないのでしょうから、フレームぎりぎりまで画面化したってことですよね?それで50%UP&画像解像度も4Kって凄まじい気がしてきました。
私としてはBluetooth対応が一番に嬉しいニュースだったのですが、子供に話したら、画面サイズUPは良いが、それよりもゲーム数やそのクオリティが最重要だと。
顧客の満足度を上げるのも一筋縄ではいきませんね。


ものかん

日本発でクルーも特に乗船客と接する職員はおよそ日本人でしょうし、乗客も定員の8割が日本人だと仮定すると乗員乗客併せて約800人強の日本人がどっとニュージーランドの6都市にやってくると。
飛行機の乗客数を300人だと仮定して2.5機分の日本人が同日同時刻にまとまってやって来るということで、各街のホスピタリティ関連施設は一気に賑わいそうですね。


ものかん

グローバルブランドなら資本力で押し切りブランド認知度を高めることも可能かもしれないが、そうでない場合、適材適所が必須となるなか、(推測)日本の事をよく知らないであろうNZのPR会社が、イタリア酒ブランドを、日本で展開するという、ものすごく難易度が高そうな挑戦。



前週の 週刊X は こちら


最後に

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(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)

応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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