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Green List

Green Listは、ニュージーランドの永住権を目指すためのルートの一つです。
ニュージーランドには、Green List以外にも永住権取得につながる制度があります。
詳しくはNZ移民局の公式サイト(英語)で確認してください。

非公式ツール

NZ Green List 日本語職種検索

NZ移民局などが公開するGreen List関連情報を、日本語・英語正式名・ANZSCOコードから検索し、日本語で確認しやすく整理した非公式ツールです。

Green Listとは? 初めての方はこちら

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Green List掲載職を検索

日本語の職種名・関連語、NZ移民局の英語正式職種名、ANZSCOコードで検索できます。

絞り込み条件Tier・50音
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職種名の50音から探す
職種名の先頭の読みで絞り込みます。例:周術期看護師は「さ行」、土木エンジニアは「た行」。
検索結果内の「求人・雇用主を確認」について求人サイト・認定雇用主検索を開く前に確認

各職種カードの「求人・雇用主を確認」には、Trade Me・SEEKへの求人検索リンクを表示し、教育職ではEducation Gazetteも表示します。これらは外部サイトの検索結果であり、その求人がGreen Listの職種条件やビザ要件を満たすことを示すものではありません。

同じ欄の「就職希望先の企業が認定雇用主か確認」は、NZ移民局の認定雇用主検索を開きます。企業名が検索結果に出ない場合でも、未認定とは限りません。公開検索への掲載を希望していない認定雇用主もあるため、見つからない場合は就職希望先へ直接確認してください。

使用データ・更新状況
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このツールを初めて使う方へ

Green Listとは?

Green Listは、NZで人材を必要としている専門職・技能職をまとめたNZ移民局の公式職業リストです。掲載職には、所定条件のもとでResidence VisaにつながるTier 1/Tier 2のルートがあります。

TIER 1

Straight to Residence

TIER 2

Work to Residence

Tier・資格条件・このツールの範囲を詳しく見る

Tier 1: Green Listのうち、NZで対象職の仕事に就くことで、2年間の就労期間を経ずにStraight to Residence Visaを申請できる職種としてNZ移民局が分類しているグループです。

Tier 2: Green Listのうち、NZで対象職として一定期間働いた後に、Work to Residence Visaを申請できる職種としてNZ移民局が分類しているグループです。現在は、申請する時点からさかのぼって30か月の間に、合計24か月以上、NZで条件を満たす対象職として働いていることが求められています。24か月は連続している必要はありません。

資格条件: Green Listで列挙される資格は、例外の記載がない限りNZQCF上で授与されたNZ資格です。海外資格は、列挙されたNZ資格の基準と同等である必要があります。NZ移民局のList of Qualifications Exempt from Assessment(Appendix 17)に掲載されていない海外資格には、NZQAが同等のNZQCF資格を示すInternational Qualification Assessment(IQA)が必要です。このツールでは、個人の資格の同等性を判定しません。

情報提供の範囲: 日本語はNZ移民局・各公式機関の公開情報の参考訳です。このツールは公開情報の検索・翻訳・整理に限定し、個人の事情に応じた職種該当性、ビザの選択・適格性・申請可否・必要書類・Residence取得可能性について判断・推奨・助言しません。

移民アドバイスについて: Immigration Advisers Licensing Act 2007では、公開情報の提供や翻訳等はimmigration adviceの定義から除外されています。一方、公開情報を使って個人の事情に合わせた助言・指示・支援を行う場合はimmigration adviceになり得ます。本ツールは前者の情報提供の範囲に留める設計です。これは個別の法的助言ではありません。