当ブログ「ニュージーランドのお金」では、
ソーシャルネットワークとして X(旧Twitter)@nznomoney を活用し、読者の皆さんと日々つながっています。
本記事では、前週(月曜〜日曜)の1週間にXでブログ筆者「ものかん」が発信した投稿の中から、気になったニュースや話題をあらためてピックアップしてまとめています。
主なテーマは以下のとおり:
- 経済・仕事・社会
- 仕事・キャリア
- 暮らしや制度
- ちょっと気になったニュースや話題 など
ものかんが個人的に気になったことに、現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったり。
気軽に流し読みできる形でお届けしています。
「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!
前週の注目トピック
ニュージーランド政府観光局が1,350万ドルを投入して国外の観光客を誘致することに政府がGOサイン。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 17, 2025
いくつかの国名が書かれているものの詳細の記載はなし。それにしてもニュージーランドが観光を語る時に、「日本」が入っていないというのは時の流れを感じる。https://t.co/TbQHhvDg5v

かつては重要なマーケットだった日本が、今回の観光誘致に含まれていないことに驚きを感じつつも、観光トレンドの変化を実感せざる得ません。
しかも「日本人観光客がニュージーランドに戻ってこない」影響は、長期的に見れば観光業だけでなく在NZの日本人永住者にもじわじわ波及することが考えられます。
観光客が一定の売上を支えている日系旅行会社や日本食レストラン、お土産店は採算が悪化すれば撤退リスクを抱えてマーケティング戦略の軸足を動かしますし、その他の分野でも日本語力や日本人スタッフを求める需要が減少する可能性があります。
さらに、日本からの訪問者が増えなければ「ニュージーランドに住んでみたい」と思う日本人の数も減り、長期的には日本人コミュニティの縮小にもつながりかねないと思いますし、それに伴い、日本語補習校や日本語教師の需要も減り、日本語話者向けの求人全体が縮小することも懸念されます。
経済・金融・ビジネス
日本最大級の食品卸−国分グループが、日本でニュージーランドワインKim Crawford を3種販売するらしい。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 17, 2025
驚いたのは記されていたブランド情報。
「全米市場で売上No.1のソーヴィニヨン・ブランのワインブランドとして、地位を確立しています」だって。
ホントか?https://t.co/q5A9iaoJpE
ニュージーランド発の子供服Jamie Kay
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 18, 2025
日本で受け入れられているのか先行投資中なのか。
4月29日、松坂屋名古屋店に新店舗オープンだって。https://t.co/wTQtDhVawK https://t.co/oKg22Nfpqq
仕事・キャリア
日本人も大好きアウトドアブランドThe NorthFaceがAspiring Guidesと組んでニュージーランド国内のガイド開発経路をサポートする助成金プログラムを発表。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 17, 2025
ニュージーランドで山岳ガイドの資格取得を目指す人のスカラシップ募集開始。https://t.co/yNb0JxqQAe
最近ニュージーランドに来たけど仕事がなかなか決まらない😨💢という方。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 18, 2025
人によってはキャリアを否定されているように感じてストレスも溜まり焦ると思いますが、NZはいま労働人口の約20人に1人が失業中という経済状況。
NZ人も必死に仕事を探している事を念頭に根気よく就活されてください。

たくさんの“いいね”をありがとうございました。多くの方が共感してくださったこと、そして「今、仕事探しに苦労している人が本当に多い」という現実を感じましたが、正直、少し驚いてもいます。
というのも、失業率の数字だけを見るなら
2010年末から2024年末までの平均失業率は4.8%(下記画像参照)。今回の「約20人に1人が失業中」という状況(失業率5.1%)は、それと比べても大きな差ではないんです。
それでも、これほど反響をいただいたのは、景気の先行きに不安を感じている人が多く、実際の就職活動がかなり厳しいという証かもしれません。数字だけでは見えない「肌感覚」が、今のNZの雇用環境にはあるよう感じました。

暮らし
ニュージーランド永住者の中にアンジェルマン症候群の方がいらしゃるご家族はワークショップへの参加費やそれに付随する宿泊費、交通費/航空券に使用可能な年間$300のファミリー補助金を申込めますhttps://t.co/XCHLlJPgSC
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 13, 2025
気になったネタ
この記事の何が驚いたかって、
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 17, 2025
ワールドカップに出場できるレベルの選手がニュージーランドにいるってこと。
卓球のITTF男女ワールドカップ2025。
ニュージーランド選手が日本の伊藤美誠選手の初戦相手。 https://t.co/iaxPLQ7zPA

私がニュージーランドの卓球事情を知らないだけなのは確実ですが、娯楽として卓球台やビリヤード台を置いてある家を見かけることはあれど、卓球の国内大会が開催されている等の関連国内ニュースも聞いたことが無いなかでワールドカップにニュージーランド代表が出場しているという日本の記事は新鮮でした。
よくよく思い出してみると、オークランドのEpsom高速入口近くに卓球の絵が描かれていて文字は何故かバトミントン と書かれている建物があったような。あれは卓球とバドミントン兼用の場なんでしょうね。
ニュージーランド航空の新ユニフォームをロンドン拠点のNZ人ファッションデザイナーEmilia Wickstead氏がデザイン。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 18, 2025
5月から一部路線でトライアル着用が開始されるそうで見かけたらラッキー。完全切り替えは26年からの予定。https://t.co/E4WI5t2D7H
投資移民専門メディアIMI Dailyによると4月1日に申請受付が開始された富裕層をターゲットにしたニュージーランドの投資家ビザ部門は、約2週間で申請44件、承認も既に7件で期待の投資額は少なくともNZ$260mに達しているらしい。https://t.co/KK4wjWQh7s https://t.co/YT9vuoD3aO
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) April 19, 2025
最後に
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