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2026年8月第33週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

当ブログの執筆者ものかんがソーシャルメディアXで投稿した内容を毎週まとめてご紹介
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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

目次

前週の注目トピック

ものかん

ニュージーランドといえば、酪農、観光、ワイン。
そして近年は、ITや宇宙産業にも力を入れています。
では、この国は次に「何を売って稼ぐ国」になろうとしているのか?

きっかけは「NZのカードゲーム産業が6000%成長」という話でしたが、数字を追っていくと、見えてきたのはカードゲームではなく、NZ政府が育てようとしている新しい輸出産業の姿。
ゲームにまったく興味がなくても、「これからのNZ経済」という視点で見ると、なかなか面白い話だと思います。


経済・金融・ビジネス

従業員として会社に属している方が気になるのは、「もしも給与からPAYEが引かれているのに会社がIRDへ払っていなかったら、自分が後から請求されるのか?」という点かなと思います。

気になったので、IRDのサイトと現行のIncome Tax ActをAIと一緒に確認してみました。一般の従業員は、給与から天引きされたPAYEがIRDに正しく申告されていれば、会社が実際にその金額をIRDへ納付していなかったとしても、従業員側のPAYE tax creditは認められる仕組みになっているようです。
なので少なくとも、会社が払えなかったPAYEを普通の会社員がそのまま自腹で二重払いする、という話ではないようです。
心配な人は、一度myIRのIncome summaryを開いて、給与額とPAYE deductedが給与明細と合っているか確認しておくとよいとAIが言ってました。
なお、会社の株主やオーナーなどについては例外規定もあるので、該当する人はIRDや会計士に確認してください。
一応ソースも下記に貼っておきます。

ソース
IRD — Understanding your income summary in myIR
Income summaryで給与額・PAYE deducted等を確認できるというIRD公式案内。2026年2月24日更新版。

NZ Legislation — Income Tax Act 2007, LB 1 / LB 1B
PAYE tax creditと、株主でもある従業員等に関する規定。現行法です。


仕事・キャリア

ものかん

1000時間ってどのくらいなのか計算してみたら、1日2時間、週5日のペースでも到達まで100週間。約1年11か月かかるんですよ。
かなりゲームに時間を使える人が、1日4時間、週5日プレイしたとしても50週間。ほぼ1年です。
これだけでも凄まじい応募要件だなと思うのですが、さらに「NZ在住+日本語力必須」のコンボ。
手を挙げられる猛者は、果たしているんでしょうか。


今週の日本語・日本語関連求人はブログで更新していますが、Xでお知らせできていない場合があります。
最新版の求人一覧は、以下のURLよりご確認ください。
気になる求人がありましたら、必ずオリジナルの求人サイトのページを直接ブックマークしてください。当ブログの求人リストは更新のたびに差し替わるため、過去の掲載内容は残りません。


暮らし


当ブログでは、ニュージーランドの住所または学校名からSchool Zoneを確認できる独自ツールを無料提供しています(下記)。小中高校生のお子さんがいるご家庭の引っ越しや、不動産購入などにお役立てください。


気になったネタ


前週の 週刊X は こちら

ものかん

週刊Xはブログ上では更新してあるものの、Xで告知できていない事もあります。下記URLで最新版をご確認ください。
https://nznomoney.com/category/x/

また、普段どのような投稿をXにしているのか、気になる方は下記URLからどうぞ。
https://x.com/nznomoney


前週のNZ人口 クロック

ものかん

これまでStats NZの公式人口クロックのスクリーンショットを掲載していましたが、このたびデータソースはそのままにデザインを、「ニュージーランドのお金」オリジナルの人口クロックに一新しました。

写真は投稿ごとにランダムで変わります。どんな一枚が出るかはお楽しみに。
そして、人口クロックに掲載する写真の募集を開始しました!
ニュージーランドで撮ったお気に入りの一枚を、人口クロックに載せてみませんか?
風景、街角、人、食べ物、イベント、日常の一コマまで、NZで撮影した写真なら内容は問いません。応募はこちら👉https://nznomoney.com/nz-population-clock/


最後に

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質問者が誰なのか一切わらない仕組みになっているので、ちょっと聞いてみようかな?とおもったら、こちらから気軽に送ってください
(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)

応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。


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この記事を書いた人

ニュージーランド在住20年以上。
現地の生活、仕事、お金、ビジネスに関する情報を、実体験と一次情報をもとに発信しています。

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