【今週のNZ求人まとめ】ニュージーランドの日本語・日本関連求人 1月30日版

本記事は、NZ国内のローカル求人サイトや企業・団体の公式サイトに掲載される英語の求人情報をモニターし、NZ在住の日本人・元日本在住者・日本語話者向けに下記に該当する求人を紹介しています。
日本語力「必須」|日本語力「あると有利」|日本に関連する「知識・技術・経験」
毎週金曜日に1週間分の該当求人を簡易リストで更新しています。
※本取り組みは求人広告の共有が目的で、掲載元や企業とは無関係です。求人内容の問い合わせは各企業へ直接お願いします。

最新の日本語力または日本関連経験・知識・技術を求めた求人リスト
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ーー タイトルが日本語表記または日本語教師募集の求人は当ブログの個別紹介ページにリンクしています ーー
| 広告確認期間: 2026年1月23日 to 1月30日 | ||
|---|---|---|
| 勤務地域 | 勤務形態 | 求人タイトル |
| Hastings | Full | Full Time Sushi Staff Member Needed |
| Auckland | Full | Asian Cuisine Cook |
| Auckland | Full | Senior Chef |
| New Plymouth | Full | Chef – Japanese Cuisine & Sushi |
| Tauranga | Full | Cook |
| Dunedin | Full | FAST FOOD COOK – SUSHI MAKER |
| Auckland | Full | Graduate Tech Sales Development Opportunity |
| Auckland | Full | JAPANESE COOK – SUSHI SUPERVISOR |
| Auckland | Full | Dog Groomer – Senior |
| Auckland | Full | Purchase Manager |
| Whangarei | Full | Automotive Technician |
| Auckland | Full | Automotive Technician |
広告出稿主による掲載打ち切りまたは掲載期間終了などが考えられます
以下の追加情報を掲載した有料版PDFフォーマットもあります。
- 広告の確認日
- 求められているスキル・経験
- 過去2ヶ月以内に同じ求人の掲載有無
- 事業者名(リンク付*)
- 求人企業名(リンク付*)
- 掲載元求人サイト名
*リンクは該当サイトがある場合に限ります
ご希望の方はこちらからお問い合わせください。
注意点
滞在資格と就労資格
ニュージーランドの求人応募には、経験やスキルだけでなく、特別な記載がない限り滞在就労資格(就労ビザ・永住権など)が必要です。企業によってはビザのスポンサーを提供する場合もありますが、全ての企業が対応しているわけではありません。ニュージーランド国籍者や永住者でない方は、応募前に自身のビザと企業の要件を確認してください。
英語力について
ニュージーランドの公用語は英語であり、日本語スキルが求められる職でも業務で英語を使う場面があります。日系企業であっても顧客対応や社外連絡で英語を使うことがあるため、「日本語力が求められる=英語力不要」とは限りません。最低限の対応力が求められることもあるため、その点を理解したうえで応募してください。
英語の発音やライティングなどに不安がある場合は、事前に磨きをかけておくことで、円滑なコミュニケーションが可能になります。
参照記事:公立図書館が提供しているオンライン無料講座で 英語の読み 書き 発音の個別強化
考える余地あり ‐ 名前のローカライズ‐
名前のローカライズとは、自分の本名はそのままに、英語圏であるニュージーランドにおいて
- 発音しにくい
- 覚えてもらいにくい
- 何度も聞き返される
- 初対面の段階で「外国人」と線引きされてしまう感覚がある
などといった不便さを減らすために、First Name を英語名などに置き換えて名乗ることです。
これは改名ではなく、あくまで「通称」、「英語名」、「ビジネスネーム」として使う文化適応の一種で、特にビジネスの場においては、「印象を良くするための実務的な選択」と捉えるのが現実的です。
当ブログで紹介している求人情報は、日本語力、または日本関連の知識・技術・経験が求められる求人に特化しています。そのため、応募時に日本名で不利になるケースは比較的少ないかもしれません。
しかし、それでもニュージーランドは移民国家とはいえ、ローカライズされていない名前であるという理由だけで、履歴書が最初の段階で選考テーブルから消える可能性があるという現実は、認識しておくべきだとおもいます。
残念ながら「名前だけをみて人を見ない」人事担当や企業は少なくありませんし、これはニュージーランドだけに限った話ではなく、おそらく世界共通の傾向です。
長年「単一民族国家」の体をなしていた日本や、「多民族国家」を完全に体現しているようにみえるアメリカでも大差ないようです。
例えば日本語必須の求人に下記4名から応募があったら企業はどのような書類選考をするか?
- Noah Smith 英語圏名
- Taro Taylor ファミリーネームが英語圏名
- Oliver Suzuki ファーストネームが英語圏名
- Hanako Yamada 非英語圏名
名前だけで決まらない事を願いますが、日本語必須であっても一緒に働くのは日本語が話せてローカル企業に馴染みやすそうな人物の方が良いとして、非英語圏名の書類は一先ず保留する企業、先ず英語圏名1名に期待をかけて面接してみる企業、4名を公平にみる企業など「様々ある」ということ。
アメリカでも下記画像に記されていることがYashin氏に起こったそうです。

日本で生活するにあたり本名ではなく日本名を名乗る外国の方もいます。
ニュージーランドで出会うアジア系の人のなかには英語名を名乗っている方もいます。
気づかないだけで欧州やその他地域の人も画像のYasin氏のように英語名を名乗っている方も多くいます。
そして日本から海外に赴任する駐在員もローカル向けには名前だけ英語名を名乗る事が多々あります。
英語名を名乗るだけで就活状況が改善されると約束はできませんが、ご自身をニュージーランドに寄せることで求める環境を手に入れるハードルが下がると考えられるなら英語名を名乗るというのも1つの方法かもしれません。
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