2026年6月第24週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。
本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。
主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:
- 経済・金融・ビジネス
- 仕事・キャリア
- 暮らしや制度
- ちょっと気になったニュースや話題
ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。
「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。
ものかん気になる話題があれば、ぜひ「いいね」や「リポスト」等で教えてください。反応があると、すごく励みになります!
前週の注目トピック
NZは電力会社への苦情が過去5年で500%増📈これだけでも異常事態だが、背景にあるのは「電気代が払えない」という相談の急増。2021年の90件が1029件にまで増えているそう。… pic.twitter.com/CXbCNelFI9
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 9, 2026
ものかんここで取り上げたニュースは本来、単なるインフレによる電気代高騰による生活苦で終わる話ではなく、再生エネルギーが強いNZで起きている再生エネルギーの代償ともいえる事象だと思います。
経済・金融・ビジネス
世界初の #ニュージーランド 温水人工サーフラグーン 建設続報👉従来の計画を広げ、開発第2ステージでは周辺に500戸程の住宅、商業店舗の開発申請。MillbrookやTe… https://t.co/L2QkYOSqEr pic.twitter.com/3uaaOlCuWC
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 9, 2026
ものかんこの計画は2023年8月に初めて当ブログで紹介した(下記URL)ものですが、資産家がわらわらと集まってきたため、当初のサーフラグーンを中心に据えたコミュニティーを作る計画を拡大して、村を作るような動きになっています。そのため、計画全体としては承認を得るためにより多くの時間を費やしているという状況ですが、とはいえ、工事は既に始まっており、現時点でサーフラグーンの開業は2028~29年の夏シーズンを予定。利用料だけは、3年前にブログ記事を書いた時に私が推測した金額とほぼ変わらぬ、1時間約$100を想定しているようです。

仕事・キャリア
ものかん当ブログでは、ほぼ毎週金曜日にその週にNZの英語求人サイトで公開された日本語および日本関連の求人情報をまとめてブログ上で更新し、Xへの投稿もしていますが、先週はXへの投稿ができませんでした。Xでの投稿が見当たらない場合は、金曜日の夜や週末にかけてブログにて確認してみてください。

暮らし
気になったネタ
🥊ボクシングネタ 7月31日にオークランド Wairau ValleyのEventfinda Stadiumで、和田まどか選手がWBA世界3位 Emma Nesbitt選手とWBA世界挑戦権を懸けて準メインで激突!… pic.twitter.com/YFZ54xxuAU
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 9, 2026
ついにはニュージーランドの総人口を超えるフォロワー数にまで達してるの凄すぎ。 https://t.co/0xUZvKXrQR pic.twitter.com/VjLe4uqbyV
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 8, 2026
ものかんサッカーワールドカップ2026のニュージーランド代表はサッカーガチ勢からの注目度は決して高いとは言い難いでしょうが、ネット界隈の人々にとっては試合にディフェンダーとして出場するであろうでTim Payne選手は大きな注目の的になるはず。この力をプラスなもとと捉えてフィールドで活躍し、なんならワールドカップ終了後に欧州移籍などキャリアアップにつなげてほしいですね。
サッカーW杯の #ニュージーランド 代表の初戦 vs IranのTABオッズ。NZ応援ベッドをしようとおもったら、サポーターは無理ゲーと思っているようす。… pic.twitter.com/O4texPJvyD
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 11, 2026
ものかんイラン代表を取り巻く環境が劣悪すぎる。二けた台のコーチやスタッフがアメリカへの入国ビザが発給されず、急遽キャンプ地もアメリカからメキシコへ変更を強いられて試合のたびにメキシコから入国する過酷な日程へと変貌。多くのサポーターに対して観戦チケット取り消しという情報もあり、FIFAの「政治的中立」の原則を、明らかに逸脱している。
もっとも、戦争状態にある相手国のサポーター含めた人員をアメリカが国として警戒するというのも分からなくもない。スポーツ団体が掲げる原則の限界か。
またイラン代表が急遽キャンプ地を変更したメキシコでは、練習場わきに放置されていた車から遺体が発見されるなど、チーム運営・選手の精神面の両方で圧倒的不利な状況。
ニュージーランド代表は彼らの意図したことではないと言え、この状況的優位性で勝ち点をつかみ取れるのか、それとも、イラン代表が逆境を力に変えてオッズの通りの結果を出すか。
今朝になって米イランの停戦合意が19日に署名されることになるとの報道があったが、これが実現した場合、イランは22日の2戦目に備えるために予定していたアメリカのキャンプ地に移動するのか、コーチ陣は入国できるようになるのかなど注目ですね。
オークランドFCを酒井宏樹キャプテンと共に創立たった2年でAリーグ制覇に導いたSteve Coricaヘッドコーチが横浜マリノスの監督に就任する可能性。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 13, 2026
監督といえど契約解除金設定があればクラブにもお金が残る可能性あるだろうけど、実際のところどうなんだろ? pic.twitter.com/xPwFKsOsAK
職業が何であれ単なる「若い女性の一人旅」だけでNZが6時間以上の尋問&薬物検査は一般的には考え難いかと🤔…
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 14, 2026
前週の 週刊X は こちら
週刊X ‐ 2026年6月第23週のコメント👇
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 8, 2026
📌スポーツバー一覧:サッカー日本代表Gステージをオークランドで観戦
📌NZSki(親:Trojan Holdings)の超メガプロジェクトー年間訪問者数を現在の約27万5,000人から50万人へ… pic.twitter.com/tzyXXgyGdF
ものかん前週は週刊Xをアップできませんでした。
どのような投稿をしていたか、気になる方は下記URLからどうぞ。
https://x.com/nznomoney
前週のNZ人口 クロック
おはようございます🇳🇿
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 9, 2026
今朝のNZ人口クロック:
5,368,212人(2026年06月10日 08時01分時点)
📍 5,370,000人まで、あと 1,788人
💬 毎日NZが少しずつ強くなってる。#ニュージーランド #NZ人口 #NZ人口時計 pic.twitter.com/IVyKAH5Fsx
最後に
「今週のつぶやき」は毎週更新していますが、Xでは日々つぶやいているので、ぜひフォローを!
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バイトってwww そんなバイトあるのかー😯#マシュマロを投げ合おうhttps://t.co/fmairFa2TA
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 25, 2025
