2026年8月第34週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。
本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。
主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:
- 経済・金融・ビジネス
- 仕事・キャリア
- 暮らしや制度
- ちょっと気になったニュースや話題
ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。
「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。
前週の注目トピック
知ってる?
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 22, 2026
ニュージーランド、実は「島が2つある国」ではなく、
ほとんど海に沈んだ大陸の一部。
その大陸はジーランディア(Zealandia)。
面積は約490万km²、約94%が海面下。
という事で、2017年にGNS… pic.twitter.com/ZbS9qx9KUG
ものかんAIに聞いたところ、GNS Scienceの説明によれば、約2,300万年前には、現在のニュージーランドにあたる地域のほぼ全域が海の中にあったそうで、そこから現在の姿になるまでの大まかな流れはこんな感じなんだそうです。
約8,000万年前:ZealandiaがGondwanaから分離し始める
↓
大陸地殻が引き延ばされて薄くなり、徐々に沈んでいく
↓
約2,300万年前
現在のNZにあたる陸地も、ほとんどが海面下に
↓
約2,300万年前以降
Pacific PlateとAustralian Plateの境界で地殻変動が活発になり、再び陸地が隆起し始める
↓
約1,500万年前以降
隆起が本格化。現在のSouthern Alpsなどにつながる山地形成が進む
↓
現在のニュージーランドへ
遠い昔の話過ぎて、私は、へぇ
という感じでしたが、地質学好きの間ではすごい場所なのだそうです。
経済・金融・ビジネス
NZのネットボール代表Silver Ferns、16年ぶりの金メダル。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 19, 2026
ところが、その代表選手たちがプレーする国内最高峰プロリーグは約370万ドルの赤字見込みで、来季は休止どころかアマチュア大会への縮小案まで。
競技人口も視聴者も増えているのに、なぜ?… pic.twitter.com/AoOQALlY5x

仕事・キャリア
今週の日本語力または日本語の知識・経験・技術を求めたニュージーランドの求人数:7件
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 21, 2026
地域:オークランド・ウェリントン・ニュープリマス・アシュバートン・ミルフォードサウンド
勤務形態:Fulltime 4, Partime 1, Casual: 1, Contract 2… pic.twitter.com/3B8m1FI4kg

暮らし
NZの公的年金「NZ Super」の受給資格を試算できるチェッカーを公開しました。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 20, 2026
NZ Superって、単純に「NZに〇年住んでいればOK」という話ではなく、生年月日によって必要な居住期間が違ったり、50歳以降の居住期間、海外にいた期間、海外での居住歴なども絡んできて、結構ややこしい。… pic.twitter.com/jvgypxJOzo
ものかんニュージーランドを離れる知人が「NZの年金を受け取れる条件を満たした」という話をされていた事をきっかけにつくったツール。
いざ作り始めてみると、〇年住んでいたらOKみたいな単純な話ではなく、条件がいろいろと入り組んでいてだいぶ苦労しました。
ぜひ皆さんも使ってみてください。
NZ School Zone Finder、かなり大きく作り直しました。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 23, 2026
今回いちばん改善したのは、住所をより正確に見つける仕組み。
旧版では、入力した住所によっては「この道路のこの辺り」までしか場所を特定できず、School Zoneの境目に近い住所では、実際とは違う学校が表示されることがありました。… pic.twitter.com/LqKr57gfOV
ものかんカイゼン。重要なこととして精度が大幅にUPし、その他、細かな部分で使い勝手をよくしています。以前、一度利用されて、「使えないな」と感じた方や正確性に疑問を感じた方は、ぜひこの機にもう一度使ってみてください。
当ブログでは、ニュージーランドの住所または学校名からSchool Zoneを確認できる独自ツールを無料提供しています(下記)。小中高校生のお子さんがいるご家庭の引っ越しや、不動産購入などにお役立てください。

気になったネタ
地元ネタ: シルバーデール地域住民なら気になっていたであろう高速道路脇の拡張工事。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 17, 2026
あれ、今の緊急停止レーンをピーク時のバスレーンに転換する工事なんだそうです。… pic.twitter.com/lGNfueXaGK
日本で「NZで日本人追悼の銘板盗難」と報じられていたこの事件。
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 21, 2026
NZ警察の発表を確認すると少し印象が違う👉️「8月11日夜から12日にかけて、クライストチャーチ中心部のLatimer SquareとBridge of Remembrance周辺で、複数の真鍮製追悼銘板が盗難」… pic.twitter.com/nnp1oTMhZC
前週の 週刊X は こちら
📌NZ政府が育てようとしている新しい輸出産業の姿
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 18, 2026
📌もしも給与からPAYEが引かれているのに会社がIRDへ払っていなかったら?
📌ゲームを週5日1日4時間、1年間プレイし続けたとしてようやく応募要件の1つがクリアになる凄まじい求人
これらを週刊X |… pic.twitter.com/7gSeDHYLbt
ものかん週刊Xはブログ上では更新してあるものの、Xで告知できていない事もあります。下記URLで最新版をご確認ください。
https://nznomoney.com/category/x/
また、普段どのような投稿をXにしているのか、気になる方は下記URLからどうぞ。
https://x.com/nznomoney
前週のNZ人口 クロック
おはようございます🇳🇿
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 20, 2026
今朝のNZ人口クロック
👥 5,377,546人(2026年08月21日 08時00分時点)
🎯 次の区切り 5,380,000人まで、あと 2,454人
💬 NZが少しずつ広がる
📍 Matapihi Bridge, Tauranga
📷 写真募集中👉 https://t.co/UGrlrcZpTe#ニュージーランド #NZ人口 #NZ人口時計 pic.twitter.com/D1o1xR5YqR
ものかんこれまでStats NZの公式人口クロックのスクリーンショットを掲載していましたが、このたびデータソースはそのままにデザインを、「ニュージーランドのお金」オリジナルの人口クロックに一新しました。
写真は投稿ごとにランダムで変わります。どんな一枚が出るかはお楽しみに。
そして、人口クロックに掲載する写真の募集を開始しました!
ニュージーランドで撮ったお気に入りの一枚を、人口クロックに載せてみませんか?
風景、街角、人、食べ物、イベント、日常の一コマまで、NZで撮影した写真なら内容は問いません。応募はこちら👉https://nznomoney.com/nz-population-clock/
最後に
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