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2026年8月第35週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

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ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。

本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。

主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:

  • 経済・金融・ビジネス
  • 仕事・キャリア
  • 暮らしや制度
  • ちょっと気になったニュースや話題

ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。

「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。

目次

前週の注目トピック

ものかん

この投稿の冒頭で書いた「世界最高クラスのAAA評価」に対してAIから、不正確だとの指摘が入りました。
「経済紙向けの投稿じゃないからね?」とAIへ打ち返したら、「なんだXへの投稿か!それなら問題ないな~」みたいな感じでその場は丸く収まりましたが、まあ厳密には違うというのも事実なので、一応、補足しておきます。

正確に書くと、S&PのNZ格付けは、「自国通貨建てがAAA(最高)、外貨建てはAA+(1段下)」です。

どちらも最上級の投資適格格付けで、Xでの投稿としてみるなら大差なく100%正確に書く意味はほぼないと思います。

それよりも、AIがもう1つサラッと指摘してきた内容のほうが見方を変えるうえで重大でした。

今回の投稿は、Investment.com に掲載された時事ニュースを基にしたものですが、さかのぼること今年3月と4月に格付け会社FitchとMoody’sが相次いでNZの格付け自体は維持しながらも、今後の見通しを「Stable」から「Negative」に変更していました。

要するに、「今すぐ格下げするほどではない。でも、このまま財政改善が進まないなら将来は分からない」という評価です。

つまり今回の投稿で書いた、「NZ政府は大幅な増税より、支出を抑えて財政を立て直している」という話には続きがあり、支出は確かに絞っているが、格付け会社2社から見て、安心できるほど財政改善は進んでいないという評価だという事になります。

一方で、今回のS&Pは「いや、やっぱりStableでしょ」という評価。

まあNZの国家信用力がまだ非常に高いのは事実ですが、ただし、3社とも「このままで何の問題もない」と見ているわけではない。

そして、政府が「やはり財政改善が思うように進んでないよなぁ」と判断するのなら、次なる一手として、やっていない訳ではない各種の増税や負担増を、さらに特定の分野で広げて増収を積み上げていく可能性もありそう。というのが私の見立てです。


経済・金融・ビジネス


仕事・キャリア


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気になる求人がありましたら、必ずオリジナルの求人サイトのページを直接ブックマークしてください。当ブログの求人リストは更新のたびに差し替わるため、過去の掲載内容は残りません。


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気になったネタ


前週の 週刊X は こちら

ものかん

週刊Xはブログ上では更新してあるものの、Xで告知できていない事もあります。下記URLで最新版をご確認ください。
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前週のNZ人口 クロック

ものかん

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最後に

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この記事を書いた人

ニュージーランド在住20年以上。
現地の生活、仕事、お金、ビジネスに関する情報を、実体験と一次情報をもとに発信しています。

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