2026年7月第31週 週刊X|経済・仕事・時事ニュース等つぶやきまとめ

ブログ「ニュージーランドのお金」では、X(旧Twitter) @nznomoney を通じて、当地ニュージーランドのニュースや生活情報を日本語で発信しています。
本記事では、前週(月曜〜日曜)に筆者 ものかん がXに投稿した話題をあらためてピックアップしてまとめました。
主なテーマはニュージーランドと日本に関連する話題またはニュージーランド国内の以下の内容です:
- 経済・金融・ビジネス
- 仕事・キャリア
- 暮らしや制度
- ちょっと気になったニュースや話題
ものかんが現地からのひと言コメントを添えたり、添えなかったりしながら、気軽に流し読みできる形でお届けしています。
「ちょっと気になる」「へ〜そうなんだ」くらいの感覚で、どうぞゆるっとお楽しみください。
前週の注目トピック
地震で「Strong」と表示されることも、広範囲で揺れが感じられることも、ニュージーランドではそれほど多くないなかで、今後50年以内に巨大地震が発生する確率が25%とされる「ヒクランギ沈み込み帯」で、「Strong」と表示される地震が発生しました。… pic.twitter.com/p6zkhMfxa8
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) August 2, 2026
ものかんヒクランギでは太平洋プレートがオーストラリアプレートの下へ沈み込み、巨大地震や津波を起こす能力があるようですが、今回M5.7の地震がその地域で起き、広範囲にわたり人々が揺れを感じ、またGeoNetが”Strong”と表記したということです。
「巨大地震の前兆だ」と言っているわけではありませんし、私が把握できる範囲ではそのような発言をしているメディアや研究機関などもありません。地震を予測すのは限りなく難しいので、あくまでも「日頃の備えだけは忘れずに」 という事です。

経済・金融・ビジネス
世の中、猫も杓子もAI、AI。便利になる一方で、「AIは企業の各種報告書まで実態以上によく見せる文章を作れてしまう」というリスクを指摘したOne… pic.twitter.com/rr56wknBmJ
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 30, 2026
仕事・キャリア

暮らし
50歳以降にNZへ移住した人への公的年金支給額が、年間NZ$10.7億ドルに達したそうです。「移民に払いすぎ」なのでは?という移民問題に見えがちだが、「50歳を過ぎて永住権を取った人」の中には、子の収入で呼び寄せられた親もいるだろうし、50代前半の技能移民や、投資家、資産家など様々で、「移民」… pic.twitter.com/TDGbOurQri
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 30, 2026
ものかん最短で65歳から年金の受給資格が生じる(2026年時点)ニュージーランドにおいて、50歳以降にNZへ移住してきた人への年金支給額が、年間NZ$10.7億ドルに達したというのを、「面白くない」と感じる人がいても無理はないと思います。30年、40年とNZに納税し続けた人と、最短15年納税した人が同じ年金額をもらえるとなれば、「そりゃないだろ!」と憤慨する人は一定数いるのが自然。
だからこそ、「俺らとあいつら」という対立構造を生みそうな現在の制度設計を問題視して公平性を高めることが必要かなと。
EFTPOSの最新決済端末「VICTA」がすごい。ついに顔認証や生体認証(Plamって書いてあるから手のひら認証?)にも対応するらしい。使うためには自分の顔や手のひらを決済手段に紐付けて事前登録するんだろうが、まさに顔パス pic.twitter.com/Bozac0zB7r
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 31, 2026
ものかん生体認証はプラムじゃなくてPalmです(タイポ失礼!)
AIに聞いてみたら、手のひら内部の血管配置をスキャンするんだそうです。素人考えだと、カードに刻印されている番号や指紋、顔はすべて表面に出ているものなので、再現性(コピー)がありそうな気がしますが、
手のひらの血管配置をスキャンって、これは盗み出す難易度がかなり高そうというか可能なんだろうか?あるとしたら企業側がハッキングされて手のひら情報の流出することか?
もちろん企業としてはデータの安全性確保が第一でしょうから、従来と比べても、最も安全性が確保される決済認証の一つな気がしますが、どうなんでしょうか。
逆に、顔パスは、すこし未来感があるものの、カメラがそこかしこにある時代だし、間違いなく人体の中で最も多く写真やSNSなどに残されていて、秘匿感のない部分なので結構危ういんじゃないか?
当ブログでは、ニュージーランドの住所または学校名からSchool Zoneを確認できる独自ツールを無料提供しています(下記)。小中高校生のお子さんがいるご家庭の引っ越しや、不動産購入などにお役立てください。

気になったネタ
山口県長門市の7人制女子ラグビーチーム「ながとブルーエンジェルス」のクラブハウス的位置づけの複合施設が開業した模様。こんな立派なクラブハウス的なものがニュージーランドにあるのかどうかはさておき、「SWEET AS」って施設名は完全にニュージーランド pic.twitter.com/m82cVZbjo1
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 27, 2026
ものかんSweet as
ゲーム産業はニュージーランドの「国策」というファミ通の記事。え、そうなの?
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 28, 2026
っていうか、ファミ通って現存してるんだね。何十年ぶりに名前を聞いたよ。
記事では、NZ発カードゲーム「Flesh and Blood」を開発・製造販売するNZ企業Legend Story… pic.twitter.com/LCp9wTSLA0
ニュージーランド発のメリノウールアパレルブランド、icebreaker。日本各地で見つけた天然素材を原料に新しい染料を開発していて今回はTシャツを発売したそう。日本限定なのか、NZの公式サイトには載ってませんが、Tシャツ1枚1.8万円也。… pic.twitter.com/YT44yjLDBb
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 29, 2026
前週の 週刊X は こちら
ものかん週刊Xはブログ上では更新してあるものの、Xで告知できていない事もあります。下記URLで最新版をご確認ください。
https://nznomoney.com/category/x/
また、普段どのような投稿をXにしているのか、気になる方は下記URLからどうぞ。
https://x.com/nznomoney
前週のNZ人口 クロック
おはようございます
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) July 30, 2026
今朝のNZ人口クロック:
5,373,130人(2026年07月31日 08時00分時点)
次の目標 5,380,000人まで、あと 6,870人
NZの未来が楽しみな増加です。#ニュージーランド #NZ人口 #NZ人口時計 pic.twitter.com/lZO7F08Q8V
最後に
「今週のつぶやき」は毎週更新していますが、Xでは日々つぶやいているので、ぜひフォローを!
Xアカウントへ
この情報がお役に立てたなら、広告のクリックで当サイトの運営を応援していただけると嬉しいです。

ニュージーランド経済の全体像をつかみたい方向け基礎知識はこちら

毎週更新している求人情報はこちら
毎週更新しているニュージーランドで「日本関連スキル」を活かせる求人まとめもあります。
日本語力だけでなく、日本関連の知識・経験・技術など、ニュージーランドで日本に関わる仕事を探している方はこちらをご覧ください。

日本語教育関連の求人は出てきたタイミングで更新しています。

匿名の質問を受け付けています
ニュージーランドのお金では、運営・執筆者 ものかんに完全匿名かつ無料で質問できる「マシュマロ」を利用しています。
質問者が誰なのか一切わらない仕組みになっているので、ちょっと聞いてみようかな?とおもったら、こちらから気軽に送ってください。
(逆に、名乗ってものかん宛にメッセージなどを送りたい場合は、問い合わせやXのDMなどが良いと思います)
応えた質問は、下記のようにX上で答えと共に公開してます。
バイトってwww そんなバイトあるのかー😯#マシュマロを投げ合おうhttps://t.co/fmairFa2TA
— ものかん@ニュージーランド (@nznomoney) June 25, 2025
