ウェルカミング・コミュニティ認定、3つの地方自治体と5つの地域委員会が新たな節目に到達
Immigration New Zealand(INZ)は、Welcoming Communitiesプログラム(Te Waharoa ki ngā Hapori)において、3つの地方自治体と5つの地域委員会が新たな節目に到達したことを発表しました。
Porirua City Council、Rotorua Lakes Council、およびAuckland Council傘下の5つの地域委員会(Albert-Eden、Kaipātiki、Ōtara-Papatoetoe、Puketāpapa、Whau)は、「Established Welcoming Communities」として第2段階の認定を成功裏に取得しました。また、Waimakariri District Councilは「Committed Welcoming Community」として第1段階の認定を受け、同プログラムにおける重要な第一歩を踏み出しました。
Welcoming Communitiesは、地方自治体や地域社会が、最近の移民、元難民、留学生などの新規居住者が歓迎され、包摂され、参加できる場所を作ることを支援するプログラムです。自治体は地域住民、mana whenua、コミュニティ組織、新規居住者と協力し、つながりや帰属意識、参加を促進する取り組みを展開します。
難民・移民サービス担当ナショナルマネージャーのAndrew Lockhart氏は、「歓迎されるコミュニティを作ることは、新規居住者がうまく定着し、帰属意識を築くのを助ける重要な要素である」と述べています。同氏はまた、今回の認定は自治体や地域住民らが新規居住者の包摂を確実にするために示したコミットメントを認めるものであるとし、達成した自治体と地域委員会に祝意を表しました。
AI要約: 公的機関の一次情報をもとにAIが要約し、自動検証を行っています。 ソース: Immigration New Zealand
