ニュージーランド、コスタリカのCPTPP加盟を歓迎
トッド・マクレイ通商・投資大臣は、コスタリカがCPTPPに加盟することを歓迎すると述べました。マクレイ氏は、コスタリカは共通の価値観を持ち、貿易ルールや自由化に対して志を同じくするニュージーランドの親密な友人であり、同国の加盟はニュージーランドの輸出業者に機会をもたらすと述べています。
コスタリカへのニュージーランドの輸出の94パーセント以上は初日から関税が免除され、10年以内には99パーセント以上に達する見込みです。主な成果として、羊肉、水産物、園芸製品、ワイン、治療用呼吸器などの製品について、初日から関税が完全に撤廃されます。
畜産業への影響については、牛肉は8年後に無関税となり、乳製品の関税率は13年かけてゼロになる見通しです。また、投資家に対するコミットメントの強化や、コスタリカとのビジネス手続きの簡素化も確保されました。
コスタリカはCPTPPの第13番目の加盟国となり、2024年12月15日に発効した英国に続く、同協定に加盟する第二の経済圏となります。今後の手続きとして、11月には加盟議定書への署名が行われる予定であり、その後、各締約国による批准プロセスが進められます。ニュージーランドにおいては、議会による審査が含まれます。発効は2027年後半になる見込みです。
AI要約: 公的機関の一次情報をもとにAIが要約し、自動検証を行っています。 ソース: New Zealand Government / Beehive
