AEWVのスキルレベル3職種にも英語要件を拡大
Erica Stanford移民大臣によると、2026年6月1日から、AEWVにおける最低限の英語要件がANZSCOおよび国家職業リスト(NOL)のスキルレベル3の職種にも適用されます。これにより、スキルレベル3の要件が、既存のスキルレベル4および5の要件と一致することになります。
Stanford大臣は、スキルレベル3の職種は現在AEWV申請者の約半数を占めており、スキルレベル4と5を合わせた16パーセントと比較して、AEWVコホートの中で最大の割合を占めていると述べています。基本的な日常英語の能力を求めることで、労働者が自身の権利を理解し、職場や地域社会で効果的に関われるようにすることが目的です。
求められる基準は、現在のベースラインであるIELTS 4.0またはそれに相当するレベルであり、高度な英語力ではなく、一般的な状況における基本的な日常英語の能力を示すものです。また、8月に導入される2つの新しい熟練居住パスウェイを見据え、居住を志向する中技能職の労働者が、最低限の英語力を備えて入国することの重要性も強調されました。これらの労働者は、居住に必要なより高いレベルの英語力を満たすために、最大5年間の猶予が与えられます。
新要件は、2026年6月1日以降に行われるAEWV申請、および2026年12月1日以降に期限が切れるAEWVを現在保持しており、スキルレベル3でAEWVの更新を申請する者に適用されます。ただし、2026年12月1日以前に期限が切れるAEWV保持者が、最大連続滞在期間の残りを取得するためにスキルレベル3のAEWVを申請する場合などの経過措置も設けられています。
なお、Global Workforce Seasonal VisaおよびPeak Seasonal VisaのAEWV申請には、この最低限の英語基準は適用されず、職種変更(Job Change)の申請にも適用されません。
AI要約: 公的機関の一次情報をもとにAIが要約し、自動検証を行っています。 ソース: New Zealand Government / Beehive
