RBNZ、ESASに初の非銀行系メンバーの参入を承認
RBNZのFMI&Sディレクター、Steve Gordon氏は、今回の見直しにおいて、イノベーションと競争の促進という目的と、システムの安全性、セキュリティ、および完全性の維持とのバランスを図ったと述べています。
ESAS(Exchange Settlement Account System)は、RBNZが運営する2つの卸売金融市場インフラの1つです。金融機関間のすべての決済(リテールおよび卸売)は、目的地に到達する前にESASで決済される必要があります。
今回の見直しが完了する前は、アクセス基準により非銀行系実体がESAS口座を取得することはできませんでした。新たなメンバーとなったNelson Building Societyは、システムテストとオンボーディングを経て、現在は運用を開始しており、RBNZウェブサイトのESASメンバー登録簿に記載されています。
AI要約: 公的機関の一次情報をもとにAIが要約し、自動検証を行っています。 ソース: Reserve Bank of New Zealand
